【テニスのコツ骨】ゆるテニス№810(テーマは坂道を引っ張り昇るフォアーハンド:ブラシの坂道を登るようにラケットを引っ張りながら打つフォアーハンドストロークのレッスン)
コートのセンター付近でコートブラシの片側をクーラーボックスの上に傾けて坂道のように置いて、そのブラシ面の傾斜をラケットヘッドが昇って行くようにラケットを引っ張りながらスイングしてフォアーハンドストロークを打つ斬新な何処にも無いレッスンを行いました。
これがゆるテニスのフォアーハンドストロークの原理の基礎で、コツは以下です。
〇ゆるテニスのフォアーハンドストロークの原理と形
①ラケットグリップは薬指だけで巻いて支える。(小指では力みが出る)
②手首をくの字の形でゆるく保持したまま引っ張り先導する。
③肘も軽く曲げた状態で坂道を昇るように移動する。
④膝も軽く曲げながら傾斜を昇るにつれて段々前に伸びて移動する。
⑤横に向いた肩(体幹)が段々前に向きながらスイングする。
⑥足が出て行き、肘が移動して、手首が先導して、最後にラケットヘッドが引っ張られて坂道を昇ってインパクトで垂直な面で通過できれば素晴らしい。
※以上の感覚と形と移動スイングで、力まず、うねらず、引っ張るような原理の『ゆるテニスのフォアーハンドストローク』が身につけば、テニス人生が変わると思います。